お知らせ

【野口雨情直筆の掛け軸を展示いたしました】

2026/09/18



童謡・民謡詩人として知られる野口雨情。
昭和13年(1938年)4月、雨情は湯之島館の特別室「春慶荘」に滞在し、下呂の情景を詠んだ「下呂歌謡十二章」を書き上げたと
伝えられています。館内には、雨情が創業者・岩田武七に贈ったとされる直筆の掛け軸が、今日まで大切に受け継がれています。

このたび、その掛け軸を朝食会場「お広間」に展示いたしました。
昭和の時代に湯之島館を訪れた詩人が残した一筆。
ご宿泊の際には、当時の下呂の情景や湯之島館の歴史に思いを馳せながら、ぜひご覧ください。